2015-10-09

カキの味がする「葉っぱ」ある・・。ホントに”カキの味”がするから驚きです。

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通称「オイスターリーフ|Oyster leaf」=牡蠣の葉。オイスターハーブとも呼ばれております。北米やスコットランドの海岸に自生している植物です。日本では礼文島や東北地方に自生している「ハマベンケイ」という植物の近種。

文献によると、なんと、カキやアンチョビ、そしてマッシュルームのような”様々な”味(?)がする葉なのだとか。青いスズランのような花をつけるので観賞用にもなるそうです。日本ではまだ生産されている業者の方も少ないようで、輸入もの以外の入手が難しいとのことです…某デパートで10枚1500円で売られていたとか…

※味と香りの研究をされている高橋貴洋氏が栽培に成功、一部販売も行っています。

Info.
・世界植物図鑑
Ver.2015-08-27,2015-01-19、2014-11-20,2013-10-20、2011-10-28、2010-04-17、2010-03-27,2009-11-16

【謎解き】英雄、牡蠣を好む・・。なぜ?ナポレオン・・カエサル・・武田信玄・・ ★

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かの英雄ナポレオンも、ローマ帝国の礎を築いたカエサルも、イギリスまで征服しに行ったのは、イギリスに美味しいオイスターがあったからだ・・・といわれるくらいのカキ好き。実際に古代ローマ時代にカキの養殖が行われていたことは事実で、これが世界初のカキ養殖であり起源といわれております。

おいしいという理由もあったとは思いますが主に軍事戦略。栄養豊富で貴重なタンパク源であり、消化にもいい牡蠣は兵士の食糧として最適。さらに「征服すれども略奪せず。後に税金で徴収」が基本戦略だったローマにとって、 海さえあれば現地調達できる牡蠣は、これ以上ない食材だったわけです。

ちなみにこの頃の養殖方法は、浅瀬や干潟(浜辺)に牡蠣をばら撒いて放っておくという非常に単純なものでした。武田信玄をはじめ日本の英雄たちもカキ好きだったといわれておりますが、やはり同じように戦略として、栄養豊富なタンパク源であるカキの滋養強壮力に着眼していたではないかといわれています。

アメリカを開拓した際のタンパク源もやはり牡蠣。なので、基本的に生食文化のない欧米でも、カキだけは特別扱い【生で食べるのが当たり前】となっています。そして現代。フランスやアメリカをはじめ、世界の多くのカキのベース(親)は日本の牡蠣なのです。 世界基準。グローバルスタンダード。

日本の海が強い牡蠣を育んだのです。英雄たちも愛した牡蠣。そしてその牡蠣の中でも世界最強を誇るニッポンの牡蠣。明日のために、未来のために、今日も牡蠣でエナジーチャージ!

牡蠣の人 |カキペディア )

Picks>これで安心!間違いのない”オイスターバー”の【選び方】★

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こちらのまとめサイトにて5項目のチェックポイントとわかりやすい解説が乗っております。是非ご活用ください。
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